『DEXED』が北米と欧州のPlayStationストアで配信開始。『斑鳩』から発想を得た2色シューティング

2017年1月27日、Ninja TheoryはTwitter上でVRゲーム『DEXED』をPlayStation VR (PSVR) で配信することを発表しました。

北米ストアには1月31日、欧州ストアには2月1日に発売が開始されるとのことです。残念ながら現在のところ日本国内のPlayStation Storeでの配信は未定となっています。

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DEXED ゲームプレイ動画

DEXED | Gameplay Trailer | PlayStation VR

DEXEDとは

既にSteamで販売されている『DEXED』は360度のVR空間上で楽しむことのできるシューティングゲームです。ただ普通のシューティングと異なり、敵の色に対応したショットを撃たなければいけません。

敵には炎と氷の2種類が存在し、プレイヤーも炎と氷のショットを撃つことができます。つまり炎の敵には氷を、氷の敵には炎を撃てば良いのです。

撃ち方は基本的にホーミングレーザーのようにロックオンして射出する形となります。そしてロックオンした数に応じて得点が加算されるという仕組みで、大量の敵が砕け散る様は爽快なものです。

本作はかつてのゲーム『斑鳩』と『パンツァードラグーン』を思い起こさせます。

『斑鳩』のもつ属性変更のシステムと『パンツァードラグーン』の持つホーミングレーザーを使った3Dシューティングの演出。『DEXED』はこれらを融合させVR空間上で実現したようなゲームと言えるかもしれません。また事実、作者自らが『DEXED』がこれらのゲームから発想を得たことを述べています。

古いゲームのアイディアを再利用したり組み合わせることで新しいプレイフィールを作りだすことに成功した『DEXED』興味深い試みです。

日本での配信が待ち望まれます。

DEXED

DEXED開発者インタビュー

DEXED Development Diary | VR Shooter

『DEXED』の開発者インタビュー。パンツァードラグーンの影響についてインタビュー内で言及されています。(0:46)

Ninja Theory

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