近未来でカジュアルなFPS『StarBlood Arena』4月11日に海外PSストアでリリース予定。重火器を撃つマシン同士の戦いが楽しめる作品

2017年2月15日、PlayStation.Blogにて開発会社WhiteMoon Dreamsの代表が開発中のVRゲーム『StarBlood Arena』を2017年4月11日にUSストアでリリースすると発表しました。同月12日にはEUストアでも販売されますが日本ストアへの対応は未定です。

『StarBlood Arena』は近未来を舞台としたFPSゲームで、9種類のキャラクターがそれぞれのマシンに乗り込んで戦いを繰り広げます。背景のモデルなどはリアルな描写ですがエフェクトはポップ寄りで全体的な雰囲気も明るい感じなのでカジュアルなゲームと言えるでしょう。

8名によるバトルロイヤルやチームデスマッチの他、2-4名によるCO-OPモードや1人用モードなどで遊ぶ事ができるとのことです。

プレイヤーが扱えるキャラクターにはそれぞれ特長があります。アリスは中距離を得意としていて防御力が高いですが機動力に乏しく、バックは攻撃力とシールド量に優れています。また、エルサはエイミングスキルの高いプレイヤーに相応しく、ガンドーは全てのレンジで戦うことができるでしょう。

FPSは現代のゲームにとって欠かせないジャンルとなりました。『StarBlood Arena』はトレイラーを見る限り、大ヒットも期待できるクオリティの高さのゲームのように感じられます。今後VRゲームにおけるFPSの代表作になるかもしれません。ぜひ日本ストアでの発売も期待したいところです。

StarBlood Arena – Rewind Trailer | PS VR

WhiteMoon Dreams