『World War Toons』の開発会社がSNKとライセンス締結。豊富なコンテンツを生かしたVRゲームの誕生に期待

2017年2月7日、新興のゲーム開発会社Studio Roqovanは大手デベロッパーSNK Corporationとライセンス契約を結んだ事を発表しました。これによりSNKの保有する膨大なコンテンツを利用した新しいゲームの誕生が期待できます。

Studio Roqovanは2014年にReload Studioとして設立され、メンバーにはPixerやDisney、CODシリーズの開発海外者Infinity Wardの元従業員などがいます。初の作品は2015年に発表した『World War Toons』というゲームです。海外で展開されている同作はPlayStation VRに対応したマルチプレイヤーFPSで現在も開発が続けられています。2016年10月に会社の成長を期してStudio Roqovanと改名したとのことです。

SNKはキングオブファイターズシリーズなどで80年代~90年代に活躍した日本のゲーム会社ですが、2001年に一度倒産しています。その後、知的財産権はSNKプレイモアが保有していましたが、2015年には上海のゲーム会社37Gamesが親会社となりました。また、SNKプレイモアは2016年12月に株式会社SNKへと改名した模様です。

VRとSNKのライセンスを組み合わせるとどのようなゲームが生まれるのか期待が膨らみます。SNKにはキングオブファイターズ、餓狼伝説、月華の剣士、サムライスピリッツなどの対戦格闘ゲームのコンテンツがあるのでVRの格闘ゲームが開発されるかもしれません。もしくはアクションゲームのメタルスラッグでもFPSなどが作れそうです。

ライセンス締結による最初のコラボレーション作品は2017年末には発表されるとのことなので楽しみにしておきましょう。

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Studio Roqovan

SNK

World War Toons

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