『DYING: Reborn』が海外PSストアに登場、パズルを解いて姉妹の救出を目指すホラーゲーム

2017年2月24日、中国に拠点を置くパブリッシャーのOasis Games Ltd.より『DYING: Reborn』を2月28日に発売する旨のプレスリリースが公開されました。

『DYING: Reborn』はホラーをテーマとしたパズルゲームで、FPS形式を採用しています。プレイヤーは「マシュー」となって消えた姉妹を探さなければいけません。不気味なホステルの中で様々なパズルを解決していきながらゲームを進めていきます。トレイラーを見る限り雰囲気としては『Outlast』のような廃墟感があり、パズル要素にオリジナリティがあるようです。

開発会社のNEKCOMは2011年にEAやACTIVISION BLIZZARDなどの元従業員により設立されました。これまでAAA作品の開発にも携わったことがあるとのことです。そして実は『DYING: Sinner Escape』という本作の前作にあたるような作品を既に発表していたりします。こちらはPlayStation Vitaなどで楽しむことができます。『DYING: Reborn』はいわゆるDYINGシリーズの2作目と言えるでしょう。

PlayStation VitaとPlayStation 4バージョンでは6つのチャプターがありますが、PlayStation VRでは3つのチャプターのみ楽しむことができます。価格はPlayStation VRが$9.99、その他が$19.99となる予定です。なお日本公開は未定となっています。

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『DYING: Reborn』ゲーム紹介動画

公式サイト

DYING: Reborn

NEKCOM

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