【東京・お台場】 予約殺到! VR初体験は『VR ZONE』へ。10月までの限定開催

お台場のダイバーシティ東京にて、VRコンテンツの体験ができるイベント「VR ZONE Project i Can」が開催されています。

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VR ZONE Project i Can とは

「VR ZONE Project i Can」は、複数のVRコンテンツを楽しむことができる体験型のイベント施設です。

世界初の『VRエンターテイメント研究施設』と謳われており、運営元であるバンダイナムコエンターテインメントが開発してきた様々なVRアクティビティ(ゲーム、映像コンテンツ)を楽しむことができます。

会場は予約制

「VR ZONE Project i Can」会場はすべて完全予約制となっており、事前のWebからの予約が必要となっています。当日の入場はできないようです。

年中無休ですが、土日祝日は連日予約が埋まっており、ほとんど予約できない状況になっているようです。平日も比較的空きがありますが、それでも現在はほとんど予約で埋まっています。

たまにキャンセルが出るようなので、タイミングが良ければ人気の日でも予約できるかもしれませんが、いずれにしても定期的な確認と早めの予約がおすすめです。

13歳未満は参加できません

「VR ZONE Project i Can」へは誰でも入場可能ですが、VRアクティビティを楽しむには年齢制限がかけられています。

VRアクティビティを体験できるのは13歳以上。これはコンテンツの内容にかかわるものではなく健康および身体上の影響を考慮されたものなので必ず守るようにご注意ください。

体験できるVRアクティビティと料金

体験できるVRアクティビティは全部で6種類。紹介文はオフィシャルサイトより引用させていただいています。

スキーロデオ

絶望絶壁 君は滑りこなせるか?

崖が切り立つ広大な雪山を、猛スピードで急滑降!!
暴れるスキーを必死でコントロールせよ!

リアルドライブ

思い出せ走る喜びを

実車さながらの挙動と運転フィールでスポーツ走行を体感!

高所恐怖SHOW

たった一歩が踏み出せねぇ!!

途中リタイア続出!地上200メートルで極限の度胸試し!

脱出病棟Ω

決してひとりでは入らないでください・・・

このお化け屋敷は本当に襲われる!VRが切り拓くかつてない恐怖体験!
友達と一緒に、呪われた廃病院から脱出せよ!

トレインマイスター

もはやこれは本物だ
のみこまれる運転臨場感

JR山手線の運転士として、本物さながらの運転業務を体験しよう!

アーガイルシフト

マスター、出撃準備はいいですか?

少女と共に巨大ロボットのコックピットへ。襲いかかる陰謀に立ち向かえ!巨大ロボに乗り込んで戦うという「憧れ」を専用体感マシンによる驚異の臨場感で直球再現!

また、「VR ZONE Project i Can」はアクティビティごとに有料となっています。

アクティビティごとの支払いには「バナパスポートカード」と呼ばれるプリペイドカードの購入(300円)と、アクティビティで使用する体験料のチャージが必要となります。

アクティビティごとの価格は以下の通り

利用料金

  • スキーロデオ 700円 (651バナコイン)
  • リアルドライブ 700円 (651バナコイン)
  • 高所恐怖SHOW 1,000円 (930バナコイン)
  • 脱出病棟Ω 800円 (744バナコイン)
  • トレインマイスター 700円 (651バナコイン)
  • アーガイルシフト 700円 (651バナコイン)

使われているVRデバイスは「HTC Vive」

「VR ZONE Project i Can」ではHTC ViveというVRデバイスが使われています。

HTC ViveはPlayStation VRと同じVRデバイスのひとつですが、よりスペックの高いハードウェアで、部屋の中を歩き回ったり、座る、寝そべる、後ろを向くといったあらゆる動きを使ったゲーム体験ができます。
(PlayStation VRは主に椅子に座った状態で楽しみます)

HTC Viveは家庭用にも発売されていますが、本体のみで10万円以上、さらには20万円オーバーのハイスペックPCが必要であることと、遊ぶためにはプレイヤーの体の動きをトラッキングするために、最低約6畳以上の「障害物のない空間」が必要となるため、日本の家庭ではなかなか遊べる条件をそろえることが難しいと思われます。

一方、PlayStation VRはスペックは並ですが、狭い空間でも遊べるような構成となっており、価格も抑えられているため、比較的気軽に購入して家庭で遊ぶことができます。

家庭でのVR体験はこういったハードルもあるため、ハイスペックなVRを使い、広い空間でVR体験できるのもこのイベントの醍醐味です。

VRゴーグルを使用するものとしないものがある

「VR ZONE Project i Can」はVRをテーマにしたイベントですが、あくまで「仮想現実」の体験を目的にしたものなので、アクティビティによってはVRゴーグルを使用しないものもあります。

これまでの体感型ゲームをよりリッチにしたようなものですが、こういった最新技術を体験できるのもイベント施設ならではです。

2016年10月中旬までの期間限定

「VR ZONE Project i Can」は2016年10月までの期間限定オープンとされています。

PlayStation VRの発売は2016年10月、発売まで待てない方は一足先のVR体験にいかがでしょうか。

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