新品の PlayStation VR をいきなり分解しちゃって後悔した件

PlayStation VR のヘッドセットですがゴーグル部分のゴムのパーツは外して洗うことが可能になっています。

買ったばかりの新品の PlayStation VR。もちろん掃除の必要はないのですが、せっかくなのでゴムのパーツが外せるかどうか試してみました。

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PlayStation VR のゴムパーツを外す

ゴーグルのゴムパーツを軽く引っ張ると、こんな感じで外れます。

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ゴムのパーツには突起がついており、ゴーグルの穴に差し込むことで固定されています。

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ゴムパーツを外した状態。こちら側を水洗いすることが可能です。皮脂や化粧品などが移ってしまうのでこの構造はありがたいですね。

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ゴムパーツを外した後のゴーグルの状態。撮影時は新品のためレンズフィルムも張ったままの状態です。

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こんな感じでゴムパーツは洗ってお手入れができます。

このゴムパーツの取り外しとお手入れについては、PlayStation VR のマニュアルにも記載されている正式な方法です

と、ここまでは良かったのですが、何を思ったか勢いあまって頭頂部と後頭部についているクッション部分の分解のほうも試してしまいました。。。

後頭部のクッションを外す。

こちらはマニュアルなどにも記載されていない方法かつ、製品の分解に該当し、メーカー修理などの保証外になる可能性もあるため、マネしないでください

後頭部のクッションパーツですが、接着やネジ止めははされておらず、両端部分がツメで固定されているため、ゆっくり持ち上げると外すことができます。

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両端のツメを外したあと、頭頂側から見て反時計回りにスライドさせるとパーツが外れます。

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パーツを反時計回りにスライドさせた状態。取り付けるには逆に時計回りにスライドさせるとパーツがバンドに固定されます。で、最後に両端を押し込んでツメを引っかければOK。

と思ったのですが、ツメがなかなかうまくかかりません。。。

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ツメを折らないように慎重にパーツをあわせること数分。何とか元に戻りました。

こちらで肝を冷やし、頭頂部のパーツの分解にはチャレンジできませんでした。

まあ、する必要ないと思いますけど。。。

バンド部分の汚れはウェットシートで拭くか、保護シートなどの利用を。

というわけで結局、バンド部分については取り外しが容易ではないため、汚れがついてしまった場合はウェットシートなどで拭いて掃除するのが確実です。

特に気になる方は専用の保護シートやマスクなども発売されているので、そちらを利用するのも良いのではないでしょうか。

そもそもゴーグルのゴムパーツ以外の分解は保証されませんので、外したりしようとせずに掃除しましょう。危うく電源入れる前のド新品の PlayStation VR に傷をつけてしまうところでした。。。

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